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『観光教育とは何か』前田武彦編(2013)アビッツ

管理者Sの読書録 #9 観光教育における理想と現実 21世紀におけるわが国の発展においては、「観光立国」の実現が必至であるとの認識のもと、2007年に「観光基本法」を全面改訂して制定され...
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『自転車が街を変える』秋山岳志(2012)集英社新書

管理者Sの読書録 #8 自転車は「オルタナティブ・トランスポート」になり得るか? クルマにも歩行者にも邪魔者扱いされている「ミソっかす」から、交通の主流へと躍り出る潜在力。それを引き出す...
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『本当の夜をさがして』Bogard, P. (2013) [上原直子訳] 白揚社

管理者Sの読書録 #7 光害研究の必携書—光と闇から社会を見つめ直す 夜の観光を通じて、スターライト・リザーブは世界中の地域社会に発展の機会を与えてくれるとシプリアーノは考える。つまり暗...
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『ツーリズムとポストモダン社会』須藤廣(2012)明石書店

管理者Sの読書録 #6 観光を通してポストモダニズム文化を読み解く 観光社会学もまた、観光が持つ記号という〈虚構〉がオリジナルを正しく代理しているかどうかを〈本ものらしさ〉の基準にするの...
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『ヨーロッパ「近代」の終焉』山本雅男(1992)講談社現代新書

管理者Sの読書録 #5 近代批判論の入門書——「精神の無機質化」と近代社会 近代の偽善性や社会関係および自然環境の崩壊を生み出していくその根底には、合理主義という名の「精神の無機質的傾向...
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『二つの文化と科学革命』Snow, C. (1954)[松井巻之介訳] みすず書房

管理者Sの読書録 #4 「非科学者」による〈近代批判〉への批判 大衆観光(マスツーリズム)の萌芽は、合理化・均質化・規格化が進行した「近代社会」にあるというのが、観光研究の定説です。とり...
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『陰翳礼讃』谷崎潤一郎(1933)中央公論新社

管理者Sの読書録 #3 陰翳から見た日本文化論 われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生ぜしめて、美を創造するのである。『搔き寄せて結べば 柴の庵なり 解くればもとの 野原なりけり』と云う...
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『ニッポンの海外旅行』山口誠(2010)ちくま新書

管理者Sの読書録 #2 バックパッカーを通じた「自分探し」の質の変化 本書は、『地球の歩き方』などのガイドブック分析(メディア分析)を通して、若者による海外旅行、特にバックパッカーの内実...
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『社会学入門』見田宗介(2006)岩波新書

管理者Sの読書録 #1 こんにちは。Astrotourism Lab HP管理者のSです。HP充実のための取り組みとして、「管理者Sの読書録」を始めることにしました。 若者の読書離れが...
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