2022-11

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『近代性の構造』今村仁司(1994)講談社

管理者Sの読書録 #39 近代の特徴である「テクノ=エコノミー体制」を再考する エコノミーとテクノロジーという、古代や中世では異質で相容れない二つの要素がひとつに合体すること自体が、ま...
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『観光民俗学への旅』神崎宣武(1990)河出書房新社

管理者Sの読書録 #38 「旅のクセ」に見る日本人のための観光論 いまこそ、日本人の「クセ」は何か、われわれ自身がそれを認識しなくてはならない…。そのうえで、国際的に理解が得られるクセ...
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『「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに』貴戸理恵(2011)岩波ブックレット

管理者Sの読書録 #37 個人にも社会にも還元できない「関係性」の中の生きづらさ 「関係的な生きづらさ」とは、自己責任にも社会要因にも還元されない、個人と他者や集団との「あいだ」に生じ...
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第16回 Astrotourism Lab!

伊藤由紀「『短気は損気』の検証」 短期の定義:辛抱できずすぐに怒り出すこと 感情に関する短所、生活の中の短所にも「短気」が出る 短気の人の特徴:ものにすぐ当たるなどの良くないイメ...
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『データ分析読解の技術』菅原琢(2022)中公新書ラクレ

管理者Sの読書録 #36 重層的な因果構造を論理的に読み解く力 ひとつひとつの要素間の因果関係が成り立つかどうかを考え、検証するためには、その要素間の関係だけでなく広く因果構造を見なけ...
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『ドミノ』恩田陸(2004)角川文庫

管理者Sの読書録 #35 「雨上がり眩しく光る友の笑み」 すべきことが増えてくると、現実逃避のためか、どうも他のことに目がいってしまって、肝心なことが前に進まない。今日だって、仕事を前に...
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『定刻発車』三戸祐子(2001)交通新聞社

管理者Sの読書録 #34 日本社会に刷り込まれた鉄道のリズム 大都市の鉄道員にとっては一秒を惜しんで列車を発着させることが常識となり、他方では、鉄道空間ではテンポよく行動することが、都...
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『地域の社会学』森岡清志編(2008)有斐閣

管理者Sの読書録 #33 地域社会から近代社会システムの改革を遂行する 近年の〈地域〉への認識の変化は、… グローバル化の進展、大量生産・大量廃棄型生産の行き詰まり、環境問題への関心の...
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第15回 Astrotourism Lab!

今日はクリエの映像制作プロジェクトの方々が撮影に来てくれました! 南谷果音「巷でうわさのプラネタリウム」 コニカミノルタプラネタリウム「天空」 三日月シートは満席になっていた ...
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第14回 Astrotourism Lab!

最近カルシウムが足りてないのか、激しやすくなっています。やることばかりが溜まって、何も対応できていないことへの自分への苛立ちでありましょう… 久永京香「鳥取に行ってきたよ」 星関係の物産...
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