持続可能な観光地に向けて

鹿児島県与論町と和歌山大学観光学部は、2019年に連携協定を結んで以来星空観光の推進Astrotourism Lab)、観光映像の撮影や観光映像祭の開催(木川剛志研究室)、持続可能な観光指標を用いた現地調査や研修活動(加藤久美研究室)など、諸種取り組みを実践してきました。

本ページでは、与論町とともに和歌山大学観光学部が実践してきた取り組みをご紹介します。

【メディア紹介一覧(準備中)】

与論島 ~持続可能な観光地に向けて~

8月5日与論島にライブカメラを設置しました。

与論島、星砂荘にライブカメラを設置し、Youtubeにて公開しております。天の川、流れ星、南十字星などの観察ができると思います。 動画は下記をご覧ください。 ペルセウス座流星群の際はたくさんの流星が観...
与論島 ~持続可能な観光地に向けて~

2022年3月25日 2021年度一番暗かった(≒星空が日本で一番きれいに見える)地点は「与論町」

2022年3月25日環境省より「冬の星空観察デジタルカメラによる星空の明るさ調査の結果」が発表されました。 冬のの星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査とは 環境省では、星空観察を通じて光害(...
与論島 ~持続可能な観光地に向けて~

2月2日 与論町にSQM-LEを設置しました。

尾久土ゼミでは、アストロツーリズム研究の一環として、光害対策研究を行っております。季節変動や地域による違いを計測するため、与論町にSQM-LEを1台設置しました。計測結果を分析し、与論島の星空をより一...
与論島 ~持続可能な観光地に向けて~

この夏日本で一番暗かった星空≒綺麗な星空は「与論町」

概要 「令和3年度 夏の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」において、与論町内のある地点が全国の調査地点において、一番暗い空であることがわかりました。 夏の星空観察 デジタルカメラによる夜...