大学生に役立つ便利なサービス紹介

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パソコン関係

社会人になったら嫌でもパソコンを使うことになります。なので、大学生のうちに、スマホだけでなく、「PC」と仲良くなっておきましょう。きっとどんな職種に就いても役に立つはずです。

ブラインドタッチ:typeclub

PCを使う上で、一番に学びたいことは、ブラインドタッチです。入力効率が上がる(=課題、仕事の効率が上がる)ので、一度は練習してみて欲しいです。
そんなブラインドタッチですが、「typeclub」と言うサービスだと短時間に楽しく学べるのでおすすめです。

Excel

Excelはすごく万能なソフトウェアです。ぜひ今のうちにいろんな関数や分析手法を知っておいてください。
これについては、本を読むよりも何かExcelで分析してみて、こんな機能がないかGoogle検索してみる方が、勉強になると思います。思うようにいかず苦労する部分も多くあると思いますが頑張ってみてください。

プログラミング:progete

少しハードルが高くなりますが、プログラミングの基礎は知っておいて損はありません。特に今の小学生くらいからプログラミングが必修となり、ますます知っておく必要が出てくると思います。
そんな、プログラミングの一歩には「Progete」と言うサービスがおすすめです。
環境設定(=アプリのインストールなど)が不要で、手軽、初歩から始められます。

学習、読書関係

読みたい本の整理:カーリル

カーリルは読みたい本が図書館にあるかどうかを調べてくれるサービスです。
今後読みたい本、読まないといけない本を登録しておけば、その本が図書館にあるか、貸出中でないかなどがすぐにわかります。本を買うのは大事なことですが、図書館で済ませたい人は一度検索してみてはいかがでしょうか。

読んだ本の管理:ブクログ

ブクログは読んだ本の書評メモが残せるサービスです。どんな本を読んだか忘れませんか。このサービスを使えば、これまで読んだ本を登録でき、振り返る際に便利です。
WEBからでもiOS、Androidでも使える非常におすすめのサービスです。月に読んだ本などをグラフにしてくれるので、読書のモチベーションになるかも。

レポート・論文関係

論文検索:CiNii

論文検索サービス。必要な情報はまずここで検索して、該当論文を読んでみるとよい。
レポートや論文を書くときに大事ことはいくつかあるが、参考文献の質は一つの大事な要素だ。論文を参考文献にすることで比較的信頼性のある情報を用いて書くことができる。

また、先行研究を読んでおくことで、ここまではわかっており、ここから先はわかっていないとか、このような調査方法があるなど、研究の参考になる。

論文検索:Google Scholar

論文検索サービスのGoogle版。ここからも論文が検索できる

統計閲覧:RESAS

地図から簡単に統計データを参照できるサービス。経済産業省が主導して作成したサービスのため、国の統計資料が簡単に閲覧・分析できる。

翻訳サービス:DeepL

英語論文や、英語の資料を読むときにまず、使ってみるとよい。思ったより良い翻訳が出てくる。英語が怖くなくなる

遊び関係

無料チケット取得:マジ部

スキー場のリフト券や温泉、マリンスポーツ、ゴルフ場などが無料になります。とりあえず、利用登録しておき、旅行前にチェック!

Amazon Student

学生のうちはAmazon Primeが通常の半額の、年額2,450円(税込)または月額250円(税込)です。Primeビデオも見られるので、入っておくと便利です。