第1回 アストロツーリズム研究会

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 近年、アストロツーリズムの実践は国内外で活発化しており、本年1月には国連観光機関であるUN Tourismから『A Guide for the Development of Astrotourism』が発行されるなど、観光業界における認知度も高まりつつあります。
 一方、日本では、多くのアマチュア天文家やプラネタリウム、公開天文台などによって、アストロツーリズムにつながる活動が古くから盛んに行われてきました。
 しかし、学術研究に目を向けると、その成果は海外のものが中心であり、国内における研究はまだ緒に就いたばかりです。
 そこで、我が国におけるアストロツーリズム研究を活性化し、その成果を海外へも発信していくことを目的として、「アストロツーリズム研究会」を発足することとなりました。
 その最初の活動として、第1回研究会を開催するとともに、その成果を『アストロツーリズム研究』として公開していく予定です。
 多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第1回アストロツーリズム研究会

日時 2026年12月26日(土)10時〜18時(講演数で変更あり)

会場 奈良県立大学(奈良県奈良市船橋町10番地)

講演締切 2026年11月末(予定)

参加締切 2026年12月中旬(予定)

集録 発表内容は「アストロツーリズム研究」で掲載予定

プログラム

  • 広くアストロツーリズムに関する発表
  • 特別セッション

世話人 
尾久土正己、菊田智史(奈良県立大学)、高梨 直紘(東京大学)、鳴沢真也(兵庫県立大学)、米澤樹(みさと天文台)